こんにちは!こいちゃんです!6月15日に、麻布十番のカフェ&スナック「ハルモニア」で行われた子ども食堂にて、代表が個人として、おえかき教室をボランティアで開催しました!今回は、その時の気持ちをゆるゆると書き残していきたいと思います。

お話があったのは、6月15日から二週間前ぐらいで、カフェのオーナーの土方さんから、「おえかき教室」をやってくれませんか?と言われました。その時の感情は、「え、僕が!?なんで?」でした笑
もともとこいちゃんは、一年前に仕事を辞めて、詩人、作家として、ずっと文章を書いていました。本も、自己出版で月に2冊ペースで出していて、表現活動はすごく好きでした。たまに写真を撮ったり、絵を描いたりしていました。
ハルモニアは、家が近いっていうところもあって、ほぼ毎日通っているんですけど、そこで僕がアートジャーナリングをしていて(クレヨンとスケッチブックでおえかきすること)、それをみてくれたオーナーさんが、声をかけてくれました。
当日は、中国から留学できている大学生のユウくんと、着物の着付け教室をされているふみちゃんと一緒に運営しました。もちろん、土方さんも一緒に。

最初はビュッフェ形式で、みんなでご飯を楽しみました。最初は緊張していた子供達も、窓の底から見える車に興奮して、すごく心が溶けてきて、1時間ぐらい経ったら、もうどんちゃん騒ぎ、すごく楽しそうに子供達は転がりまわっていました笑

おえかき教室が始まると、みんな楽しそうに絵を描いていました。僕のおえかき教室は、表現することを楽しむことをメインにしているので、「何をしてもいいし、何もしなくたっていい。」というのがスタンスです。見ているだけでも感じるものは間違いなくあるし、そこにいるだけで、なんだか描きたくなったら描けばいい、って感じです。

その心が伝わったのか、子供達は本当に自由に表現してくれました。お皿に書き出す男の子もいて、本当に子供って自由だなあって思って、すごく僕自身も受け取るものがありました。
親御さんたちも、絵を楽しんでくれて、リフレッシュになったと言ってくださったり、楽しそうにワインを飲みながらおえかきしているお母さんたちもいました笑

大体1時間ぐらいの教室だったのですが、まだまだやりたい!と言ってくれる子供たちが多くて、すごく嬉しくなりました!このハルモニアでのおえかき教室が、僕がからふるを作ったきっかけでもあるので、すごく感謝しています。
改めて、声をかけてくださったオーナーの土方さん、またハルモニアのスタッフの皆さん、そして参加していただいた皆さん、ありがとうございます!
↑当日使った資料(ご参考までに)


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